クロの引きにドキドキ 島野浦でクロ釣り体験

9月22日、延岡市島野浦の沖防波堤で「クロ釣り体験」を行いました。参加した16人は、名人の手ほどきを受けながら、手のひらサイズから30センチ前後のクロを多数釣り上げ、クロ釣りの楽しさの一端に触れました。


日豊海岸国定公園に位置する延岡市の海岸線は、県内有数の釣りスポットとして知られています。特に県境から北浦、島野浦、南浦、土々呂へと続くエリアは、クロ(和名=メジナ、グレとも呼ぶ)狙いの好ポイントが点在し、県内外からたくさんの太公望が来訪。釣り具メーカーの各種大会でも多数の優勝者を輩出しています。


今回のクロ釣り体験は、海釣りの初心者にノベ☆スタの名人たちが仕掛けやマキエの作り方、仕掛けの投入方法・流し方など、クロ釣りのノウハウを教える企画です。午前6時過ぎに北浦町阿蘇港を出港。昼食タイムを含め昼過ぎまで、大物を狙いました。


ノベ☆スタのスタッフ4人から撒き餌や仕掛けの作り方を学んだ後、早速釣り開始。餌取りがまだまだ多いなか、大人はもとより、クロ釣り初挑戦の子供たちも、20-30センチのお持ち帰りサイズのクロの強い引きにとまどいながらも、釣りの醍醐味を満喫しました。


昼食では、島野浦特製のあげみ、イワシの焼き魚、ウルメイワシの刺身などを堪能。帰り道では島野浦周辺のクルージングを楽しみました。

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