福岡からのモニターがカヌーなど体験

 6月12、13日の両日、福岡市からのモニター客5人を受け入れし、カヌーによるリバーツーリングと小型定置網体験を行いました。あいにくの雨にもかかわらず、参加者は本物の自然体験を満喫しました。  この日は、延岡市出身で西日本鉄道事業創造部に勤務する阿部裕之(あべ・ひろゆき)さんの案内で、西日本新聞社事業部次長の中村昌子(なかむら・まさこ)さん夫妻らが参加しました。  12日は午前11時過ぎ延岡入りした一行は、おぐら大瀬店で通常の1・5倍の量という特製チキン南蛮定食を食べた後、カヌー体験のため北川町瀬口の小川河川敷に移動。ノベ☆スタの杉田英治(すぎた・えいじ)さん、三井寿展(みつい・としひろ)さんらからカヌーの基本的な操作方法を学び、六条まで約2キロのコースで川下りを楽しみました。  この日のコースは、潜水橋の下をくぐったり、ちょっとした急流や浅瀬があったりと変化に富んでいます。大半がカヌー初体験という参加者も慣れないパドルをなんとかさばきながら、難関を次々にクリアしました。  “奇跡の清流”といわれる小川の素晴らしさに触れ、心身ともに癒された様子の参加者は「水が抜群にきれい。途中に急流とかもあり、とても楽しかった」などと、笑顔を見せていました。  この後、北浦町直海に移動。漁民泊を受け入れているノベ☆スタ宇戸田萬四郎さん方で、マダイやヒラメ、キビナゴの刺身、あげみなど海の幸満載の夕食に舌鼓を打ちました。  最終日の13日は、低気圧の影響でうねりがあるなか、横島沖に仕掛けられた宇戸田さん方の小型定置網の巻き上げ体験に挑戦。合羽姿で力を合わせ網を懸命に巻き上げた参加者は、絞り込まれた網の中にカツオやトビウオ、マダイなどの姿が見えると歓声をあげていました。小型のアカウミガメも入っており、記念写真に納めた後は海に戻しました。

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