大崩山開きと渓谷開き~袖ダキで記念品配布も 4月11、12日

九州最後の秘境とされる名峰・大崩山の山開きと大崩を源流とする祝子川渓谷の渓谷開きが4月11日(土曜日)午前10時から、北川町の祝子川温泉美人の湯駐車場で開かれます。地元区長や行政関係者などが出席して安全祈願祭を行い、一年間の無事故を祈願します。主催は、エコパーク大崩山エリア活性化委員会。また翌12日は袖ダキ展望所で記念品配布を予定していますが、悪天候の場合は、登山口で配布しますので、入山はお控えください。

『宮崎県と大分県にまたがる「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」を代表する標高1,644mの大崩山。花崗岩の切り立った大岩壁や渓谷、ツガ、ブナ、ナラなどの原生林が広がり、九州最後の秘境と言われています。春のアケボノツツジや夏の新緑、秋の紅葉、冬は雪景色と四季折々の美しさを見せ、全国から多くの登山客が訪れます。ササユリ、モウソウキンメイチクといった希少植物、特別天然記念物のニホンカモシカなどが生息する自然豊かな大崩山を含む祖母傾山系は、2017年6月にユネスコエコパークに登録されました。また、日本二百名山の一つであり、険しい岩峰が織りなす圧巻の風景や、その上からの壮大な展望はまさに絶景ですが、登山道には崖や岩場、はしごやロープなどの難所が多く、上級者向けの山でルートによっては九州最難関とも言われているほど。宇土内谷ルートは、最も標高差が少なく、距離も時間も短いルートです。危険なポイントも少なく登山初心者の方にもおすすめです。春はアケボノツツジが咲き誇り、花のトンネルの中、登山を楽しめます』=みやざき観光ナビ(宮崎県公式観光サイト)より=

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